MILD SEVEN STYLE PLUS 6 を吸ってみた
SEO:「マイルドセブン・スタイルプラス・6」「煙草」「感想」 ![]() MILD SEVEN STYLE PLUS 6 年明けよりマイルドセブン銘柄に加わる、スタイルプラス 相変わらず細い市場に停滞しているので、吸ってみた 先のセブンスター・カッティングメンソールに続き、マイルドセブンにも極細巻きの登場 最近の日本たばこはブリティッシュアメリカンの後を追うようかたちで スーパースリム市場に対して躍起になっている印象を受けるのです (フィリップモリスは驚くほどに関心が向いていない感じですが・・・) 正直、この手の製品は出遅れている感は否めず 新製品らしいフレッシュさを感じないのは私だけではなさそう・・・ それでも、低臭気&低紫煙のD-Specを装備していることは日本たばこらしさでしょうか? (ブリティッシュアメリカンは「低臭気&低紫煙」には関心が無い様子ですし・・・) ちなみに、この煙草は特殊な巻紙を使用することで立ちのぼる紫煙の量を軽減し その巻紙に閉じ込められた特殊香料が紫煙の臭気を抑えてるのだそうな 要るか要らないかと訊かれれば「致し方ない」としか言いようのない機能ですけれど・・・ 公共施設にケンタッキーを持ち込めなくなる未来は近い!? ![]() パッケージ正面のデザイン とってもスタイリッシュなのです ![]() 薄型で側面積が狭いため 情報は背面に詰められています 完全に「裏」といった印象 ![]() ケント・ナノテックや先に発売したセブンスター新製品と同じく キングサイズスーパースリムに多いカマボコパッケージ ![]() パッケージ正面にのみ 「+」の形をしたエンボス加工が 施されているのです ![]() ちなみに、このTar6㎎製品と同時に Tar1㎎の製品もラインナップされるそうです 同じマイルドセブンのD-Specということもあり 既存のD-Specを踏襲したスペックになっているのです ![]() フィルターチップの様子 オシャレはオシャレなのですが 色といいナノテックと被っている気も・・・ 空気穴は2列で小さめ少なめ ![]() 付属リーフレットは主に低臭気と低紫煙について記載 巻紙に特別な処理を施している様子で 煙草本来のウリについての触れ方が薄いことに 少し不安は感じるのです この煙草、まずシガレット本体の香りが同社のマイルドセブン・ディースペックと似ていて 喫味や香りも同製品がベースになっていることが窺えるのです まろやか、少しコッテリで甘めな喫味、甘めな香りなのです ただ、極細巻きになっているためか比べるとストレートな喫味に仕上がっていて マイルドセブン・ディースペックより曇りが晴れているような感じもします よりハッキリした喫味が欲しい場合にはシフトしてみることも一手かも知れません 同じような製品に、Tar4㎎ですがケント・ナノテックやエッセミニなんかがあります それらと比べてもマイルドで吸いやすいことは、やはりマイルドセブンクオリティなのでしょう 冒頭で出遅れ感があるとは述べましたが、それでも万全のクオリティである事は日本たばこらしさ 良い物を創れるのなら、タイミングは関係ないのですね (戦略的には知りませんが・・・) リーフレットにもある「極細巻き=凝縮」という旨の表現なのですが この手の表現は、どうにも虚ろな形容に感じられ信用したことが無かったのですが この煙草に関しては「そんな気がする」ように思えるのです 「キミを取り戻せ!」のスニッカーズ的な凝縮感 「赤色○○号」的な濃厚感 なんだか、そーゆー感じの凝縮感なのです わざとらしい感じ Comment:ねるねるねるね [SPEC LIST] TAR:6mg / NICOTINE:0.5mg / PRICE:410 / SIZE:S-Slim-FK / PROD:JT OTHER:D-Spec(JT) [OUTLINE] 2012年1月発売 D-Spec採用(低臭気・低紫煙仕様) Last Updata 2011.12.7
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